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ほほえみ ネットワークニュース |
第79号 2006年11月1日発行 |
| 「生き直し」のスタートのために |
理事長 田代尚嗣 |
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理事長は、ここ一年ばかり「立ち直り」「生き直す」ためにはという文章を度々お書きになっています。伴侶を亡くして独りになることは、見方をかえれば解放であり、遺された者は自由になることを意味しています。 私はこの頃、季節の移ろいの早さに唖然とすることがあります。 |
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「男泣きしたい」されど |
E・S(千葉県) |
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妻が逝ってから八ヶ月が過ぎました。気晴らしに「一人参加」の温泉旅行に出かけている。しかし心は少しも晴れない。あと何ヶ月、何年すれば心が晴れるのか… |
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「お父さん有難う」 |
F・F(神奈川県) |
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「ほほえみ」に入会して六ヶ月が過ぎました。お世話下さっている方々の温かいお心と、同じ苦しみを持つ仲間との出会いに感謝しています。 |
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立ち直りの兆し |
K・K(埼玉県) |
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人間は自然界の中で、ひとつの動物であります。虫たちは、その虫の時間を過ごして、ひっそりと死んでゆき、小鳥も同じで個々の時を生きて、そっとこの世から消え去ります。 |
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この頃思うこと |
H・Y(埼玉県) |
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夫が亡くなって、今年で三回のお盆が巡ってきました。 |
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お父さんもうすぐ三回忌 |
S・K(埼玉県) |
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お父さん来月三回忌です。もう三回忌とも思うし、まだ三回忌なの?とも思います。 |
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柿沼勇夫さんの絵手紙 |
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四国八十八カ所巡り結願 |
Y・T(富山県) |
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今年三月に四年がかりで四国八十八カ所巡りを終え、結願しました。平成十一年に妻を亡くし、仕事の合間に休暇を利用 |
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ごめんね!我が妻よ |
K・K |
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お母さん、わが妻よ、ごめんね。僕の介護の不行き届き、ごめんね。戦後まもなく結婚して、苦難の道のりを共に頑張って二人の子どもを大学に行かせたのは、お母さんのお陰でした。孫達も大学生だよ。ありがとう。 |
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| 編集後記 |
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“誰がために生かされ生くる生ならむ吾が生の価値深からむに” |