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ほほえみ ネットワークニュース |
第81号 2007年3月1日発行 |
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ある日の「談話室」の風景 |
理事長 |
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「愛した人は今どこに?」
遺
された者が幾度となく問いかける言葉です。その存在について、歌を通して語りあいました。 |
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柿沼勇夫さんの絵手紙 |
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今年の方針とお願いについて |
交流の広場委員長 T・N |
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今年の具体的な行事としては、二月三日に開催した新年会に始まり、秋の懇親旅行、忘年会などを企画実行する他、毎月のお話会の盛り上げ、カラオケクラブの支援、リライフの支援、フレンドリーダイヤル&メールの活性化等を行う予定です。 |
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亡き妻へ、亡き夫への短い手紙 |
M・M(東京都) |
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あなたの一周忌が過ぎてまもなく私も大病をしました。あなたと同じ病気でした。でも初期だったために今は元気に仕事もしています。 |
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亡き妻へ、亡き夫への短い手紙 後悔ばかり |
S・S(千葉県) |
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お父さんは小柄な身体でいつも一生懸命に仕事(鉄道運転勤務)も、家庭生活も頑張っていましたね。やりすぎて疲れたのでしょう。定年後はテニスを楽しんでいましたね。けれども膵臓癌になり二ヵ月半で逝ってしまいました。 |
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「七回忌に想う」 |
A・I(神奈川県) |
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主人は平成十三年三月三日、胃ガンが全身に転移して逝ってしまいました。五十一歳でした。 亡くなってからの、三〜四年は、主人に対して「なんで、私をおいて・・」とか、「どうやって、死のう」などなど、責めてばかりでした。周囲の励ましの言葉に傷つき、満開の桜を見ては悲しくなったり、クリスマスソングが流れる街並みは、あまりにも自分の気持ちと違うので、足早に通り過ぎては、涙を拭っていました。 |
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三十一年前のラブレター |
T・A(千葉県) |
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女房は末期のすい臓がんで闘病十四ヶ月の末、昨年五月に逝ってしまいました。 |
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『今日もグッドグリーフな一日をありがとう』 |
M・I(神奈川県) |
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毎月第三土曜日の「談話室」のBグループにおいて行われるグッドグリーフ・クラブ(GGC)を毎回楽しみにしています。今回で七回目、毎回参加メンバーが微妙に変化し、初めて、参加される方もいらっしゃるので、いつも新鮮な気持ちで緊張感と親近感を持って、ほぼ毎回参加させて頂いています。そして回を重ねるごとに癒されていることを実感しています。 |
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新年会に参加して |
S・K(埼玉県) |
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二月三日に遅まきながらの新年会が丸の内で開かれました。たくさんの方との出会いで、始まる前から和気あいあいの雰囲気でした。温かな鍋料理で盛り上がり、そのまま二次会のカラオケに参加しました。得意の歌が飛び交い、共に楽しむ姿からは悲しみを背負った様子は見られず、この余韻がいつまでも続くようにと願いました。 |
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短歌 |
M・M(東京都) |
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妻逝きて愚痴こぼしつつ今宵また 遺影にむかひ一人のむ酒 |
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