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ほほえみ ネットワークニュース |
第82号 2007年5月1日発行 |
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生涯忘れえぬ人との出会い |
理事長 |
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人生における折々の出会い。人にはそれぞれ大切な人との不思議な出会いがあるものです。生涯を共にした伴侶は勿論、この物語のように魂のふれあう出会いが美しい思い出としてのこる時「よい人生とは、よい思い出の蓄積」であると思えるのです。(広報) |
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いつのまにか、日本社会は平均寿命八十歳を迎えてしまった。 だからこそ「個性的」で「円満」なのだろうと思う。 しかし、そうであってさえも出会いや遭遇は大事なことと思う。なぜなら、将来、「思い出」に変わるとき、ほほえみを浮かべて思い出すことができるからだ。 (3月26日記) |
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富岡製糸場の桜(樹齢130年)
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柿沼勇夫さんの絵手紙 |
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養成講座(昨年七月)を受講して |
M・H(岐阜県) |
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私は依存度の高い人間だと自分自身のことを思うのですが、なるべく自発的に主体性を持って行動することを心がけて行きたいと思います。そうすることで、何か自分が一生をかけて続けていけることに出会え、それが生きがいになれば、孤独感から抜け出せるのではないかと思います。 |
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広報・池羽撮影
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生き直しのために |
Y・Y(東京都) |
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「心が疲れたときは体を動かす。体が疲れたときは心を動かす。」これは疲労回復の為の道だと三十数年前に父から教わった言葉です。これを、人には回復する力が備わっているんだよ、という教えだと受け止めていました。 |
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広報・池羽撮影
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ミーティングに参加して |
E・S(千葉県) |
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一月上旬に妻の一周忌を済ませました。 |
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三回忌を迎えて |
K・K(東京都) |
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二年前の三月二十四日深夜、お母さんは「千の風」に吹かれて西方浄土とやらに旅立ってしまったね。 |
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広報・池羽撮影
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亡き妻へ、亡き夫への短い手紙 |
H・T(東京都) |
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お母さんが逝って、十三回忌が過ぎましたね。過ぎてみて、もうそんなに…と思うけれども未だに二人での生活が忘れられず、一人で過ごしています。辛い時はほほえみの仲間に救われています。 |
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短歌 |
F・M(神奈川県) |
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満天星
の朱極まれり亡き夫の
病思へば悔いの残れる |
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さくら・桜 |
T・I(埼玉県) |
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暖冬の二月、何時さくらが咲いてもおかしくない気温が続き、気象庁からは早々に開花予報も出されました。が、桜は三月の末から気温の低い日も続いたり霙が降ったり、結局は例年とほとんど同じに、お花見ができました。 |
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◆◆ほほえみ掲示板 |
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著名な料理研究家、浅田峰子先生からのお便りです。三月号の理事長の記事をお読みになっ て、お手紙を下さいました。 |