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ほほえみ ネットワークニュース |
第83号 2007年7月1日発行 |
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『一期一会』 |
理事長 |
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人生とは困難の連続だとするならば、私たちは多くの「人生の節(ふし)」を乗り越えてきました。そこからの「学びと気づき」によって人は変化できるのです。それには「今、ここ」で出逢った人や体験などから大いに学び、出逢ったことを喜ぶ、そんな「一期一会」の心のあり方があれば、逢うべき人に逢えるのです。それは未だ見ぬ自分にも逢えるということなのです。(広報) |
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人生で重要なことは出逢いである、と思います。 |
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初夏の尾瀬沼と燧ケ岳
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柿沼勇夫さんの絵手紙 |
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「リライフの会」について |
H・T(理事) |
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リライフの会は同じ死別の体験者が気軽に集まって飲食を楽しみ語りあう会です。 |
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広報・池羽撮影
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縁は異なもの味なもの |
J・O(京都市) |
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気がついたら夫婦になっていた。なんとも不思議な縁の夫と私でした。 |
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広報・池羽撮影
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再婚を考えた時 |
K・K(東京都) |
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死別後はなんと言っても、寂寞の思いの日々でした。なんとか子供達の世話にならずに生活する方法をと、有料老人ホームのパンフレットを取り寄せ各所の見学もしました。しかし亡き妻との思い出の家から離れる事や、集団生活を強いられる事、そして何もかも面倒見てもらうことは、認知症に早くなるのではという思いから断念することにしました。 |
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生き直しと出会い |
T・H(東京都) |
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妻を喪ってまもなく六年が過ぎようとしています。今は辛かった死別も貴重な体験と前向きに思えるようになり楽しく充実した日々を送っています。このようになれた一番の要因が「新しい出会い」でした。「ほほえみ」ではこのことは今までは触れてはいけないような風潮がありましたが自分の体験として死別からの生き直しに大きな影響力があると考え述べてみることにしました。 |
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広報・池羽撮影
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亡き妻へ、亡き夫への短い手紙 |
Y・K(東京都) |
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家内が急性心筋梗塞で突然逝って今日で六十九日経ってしまった。 |
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◆◆ほほえみ掲示板 |
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※「ほほえみ」は皆様の会です。共に育てていきましょう。
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編集後記 |
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今月号は主に「出会い」を基調と して構成しました。 まもなく七夕。朝露で墨を摺った 昔を思い出します。二年前には夫の 穏やかな最期を願い、昨年は死別か らの立ち直りを願いました。 今年の短冊にはなんと書きましょ うか。(広報) |