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ほほえみ ネットワークニュース |
第85号 2007年11月1日発行 |
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心癒してくれるのは、やはり人との出会いです |
理事長 |
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50文字のショートメールからは細やかな感情の伝達は不可能です。電子メールが日常化となった今、「人と会う」ことの大切さをあらためて考えてみました。(広報) |
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今日におけるEメール、Cメール(ショートメール・スカイメールとも)などに代表される電子情報の日常化は、職場や家庭、あるいは友人関係において、人間と人間が直接話すチャンスを減少させていきます。この頃では隣りの席に座っていてもパソコンやケータイでのやりとりで済ます若者もいると聞いています。
秋の大沼国定公園(広報 池羽) |
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「そして、今」 |
Y・Y(千葉県) |
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主人を亡くして悲嘆に暮れているとき、友人が鎌倉の由比ガ浜に誘ってくれました。まさに水平線に夕日が沈む時でした。その数ヶ月前、主人の希望で故郷の海に散骨したのも、同じ夕日が沈む瞬間でした。その日から由比ガ浜に行けば夕日と共に海に帰った主人に会える気がして電車に飛び乗り、浜辺に立つ日が続きました。生きていく気力も失せ、体の芯が揺れ動き、空しい日々の連続でした。 |
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主人の居ない人生を生かされて |
R・K(千葉県) |
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主人がこの世の人でなくなって早三年近くになります。 |
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“仲間が居るっていいことだ〜” |
T・N(神奈川県) |
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ほほえみに入会して知り合った人達とハイキングやグルメ・カラオケを楽しんでいます。 |
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奥多摩にてミーティングOB会 |
Y・A( |
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樹齢数百年という椎の木ががっちりと根を張り、訪れる私たちを歓迎してくれました。生前この大樹の下で野点を楽しみ読書するのが好きだったという、この家の主人吉川英治が、にっこりと手招きして迎えてくれているようでした。 |
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フレンドリダイヤル&メールに寄せられた声 |
交流の広場委員長 |
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今年も七〜八月の二ヶ月間、実施しました。 |
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ある日の談話室Bグループ |
広報 |
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Bグループは若くして伴侶を亡くした方たち(四十〜五十代)が集っている。 ‐その中から‐ |
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編集後記 |
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諍
いも想い出の一つ拾いゆかむ |