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ほほえみ ネットワークニュース |
第86号 2008年1月1日発行 |
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謹賀新年 |
理事長 |
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「新年号ですからね」と念をおされて広報部から原稿を依頼されました。もう新年号なのかと思いつつ、今年、私が書いたニュースの原稿を改めて読み直してみたら、仏教用語がたびたびつかわれているのに自分でも驚きました。 |
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夫の生地にて |
M・H(千葉県) |
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コスモスの頃―あれから三年 |
F・N(千葉県) |
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一時退院で帰宅した妻は、早速親しい友達三人を誘って近くの小さなコスモス畑にいきましたが、しばらくすると靴を泥だらけにして戻ってきました。あぜ道に密生していたクレソンを摘もうとして脚を滑らせてしまったというのです。 |
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夢でも会いたい |
T・H |
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不思議な目覚めだった。 |
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一枚の写真 |
T・I |
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風の便りに、在学中、口角泡を飛ばして議論し合った友がこの夏声帯を切除したという。 |
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亡き妻・夫への短い手紙 |
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最愛の貴女が逝って早八ヶ月 |
Y・K( |
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今年も庭に貴女が丹精して育てた秋薔薇が美しく咲きました。 |
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貴方ありがとう |
M・N |
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あなたが逝ってもう六ヶ月も経ちました。今年の冬頃までは生きていてくれると信じていたのに。どれだけの涙を流したことでしょう。 |
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思い出 |
S( |
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あなたとお別れして、もう十年になりました。考えてみると早いようであり、長かったようにも思えます。 |
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歳時コラム |
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日本には、日本人が長い歴史の中で培ってきた、生活に密着した様々なしきたりや伝統行事がありますが、戦後驚異的な発展をとげ、世界に冠たる経済大国になった陰で多くの行事が忘れられつつありますが、いまだに私たちの生活に息づいているものも少なくありません。 |
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年中行事のしきたり |
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二月三日(年によっては四日)の節分には、多くの家で豆まきをします。また神社やお寺でも、その年の干支生まれの年男たちが、集まって人々を前に豆まきをしたりします。 |
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編集後記 |
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寒風にうしろ姿のひとが増え友みまかりしを歳の瀬に知る |