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ほほえみ ネットワークニュース |
第87号 2008年3月1日発行 |
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心の救いとして「あるがまま」を肯定する |
理事長 |
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長い夫婦生活をささえたのは、お互いに終生かけて補完しあい伴侶のために生きたから。だから互いのあるがままを認め合えるもの・・・(池羽) |
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人生の「主人公」は私たち各々です。ですから誰にとっても他人の人生を生きることはできません。 |
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おとうさんへ |
A・K(埼玉県) |
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今日であなたが逝って三ヶ月過ぎました。いつもいつも一緒だったあなたが私の目の前から突然居なくなって、三ヶ月。 |
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亡き夫へ |
M・S(茨城県) |
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入院十日で逝ってしまいましたね。あまりに早かったので、まだまだ生きていたかっただろうと思うと悲しくてたまりません。 |
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今、これからを |
T・A(千葉県) |
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今、私の傍にこれからの人生を共に生きると約束した人がいます。女房をガンで亡くし悲しみのどん底にいた時に「ほほえみ」の門を叩いたのは、ずっと昔だったような気がします。そして、やっと「今」に辿り着きました。 |
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子供を信じる |
T・Y |
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平成十五年四月に家内を天に送り、今までいろいろ失敗し、嘆き、悩みましたが、発見したことがあります。 |
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読書雑感 |
Y・A( |
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本屋さんに入ると小石を投げれば「老後の…」の本に当たるくらいこの種の本がところ狭しと置かれている。その中で一冊をあげれば、発売以来五十万部とベストセラーを快走している「おひとりさまの老後」上野千鶴子著であろう。 |
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銀座で忘年パーティ |
交流の広場委員長 T・N |
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交流の広場主催の忘年会が十二月二十二日(土)に、銀座のど真ん中で二十六名という大勢の方が参加、開催されました。 |
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リライフ新年会 |
理事(リライフ担当) H・T |
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一月一九日にリライフの新年会をすきやきで有名な「人形町今半」有楽町店で開催しました。会費は一万円とちょっと高かったのですが、何人もの方から「美味しかった、また来年も計画して下さいね。」という声が届きました。 |
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編集後記 |
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「桃の節句」今でも一部の地域に残る「流し雛」の習慣は、子供のケガレを雛人形に移して、海や川に流したことに由来しているといいます。悲しみも共に載せて流しましょうか。 |